当院は、雑誌でも紹介されています

「妊娠力」の考え方と取り組み

「妊娠力」では、妊娠、出産とは、次世代に命をつなぐ大切な生物活動だと考えます。


人間が作り出した"文化"の中で、"自然"からかけ離れた生活をすることによって増えた

不妊というある種の病を生物ヒトという視点から見た、新しい(斬新な?)不妊治療をご提案していきます。

心と身体が一致しない!

妊活をされているあなたが、子供が欲しくない
と思うことはないでしょう。

ですが、ご自身の体はどう感じているのでしょう?
本当に赤ちゃんを欲しているのでしょうか?
そんな風に考えてみたことはありますか?


「こんなに子供が欲しいと思っているのに、そんなことがあるの?」

と思ってしまいますよね?

ですが、体は意志とは違う反応を示すことがあります。
本能的に、あなたが子孫を残す環境にないと
感じとっているのかもしれません。

その、子孫を残す環境にないと感じる要因はなんでしょう?

生物は、自然の中で生きている以上、常に”死”というものと
向き合って生きていかなければなりません。
ですが、今私たちの生活の中で、普通の生活をしていて、
”死”というものをどれだけ感じとることができるでしょうか?
人間が、生活環境を自然から隔離してしまったことで、
平穏な日常を手に入れたと同時に、本来の動物の本能のようなものを、
捨てて行っているような気がします。

『野生に帰ろう』とかいう話をしたい訳ではないので
誤解しないでくださいね。

ですが、不妊でお悩みのあなたも、そのあたりは、
なんとなく感じているのではないでしょうか?

でも、どうしていいのかわからない、
「とりあえず病院に相談してみよう」という流れで、
今に至っているのではありませんか?

以下に、病院での不妊治療の成功率を上げていますが、
それだけに頼ってしまうのは、すこし残念な確率です。

もう少し、自分の力で意識的に、
心と体を妊娠できる体に近づけたいとは思いませんか?

現代医学による不妊治療について

一般的に不妊に対する解決策として真っ先に思い浮かぶのが現代医学的なアプローチです。

医学的な治療には、人口受精や体外受精、顕微授精などがあげられます。
■体外受精の成功確率

体外受精については、妊娠確率が20%以下と言われています。
患者様が若ければ体外受精1回当たりでの成功率は約20%ですが
それ以降は下がり始め、40歳なら約7%、
44歳なら約1%程度にまで下がります。

妊娠力を高めるためには

1.心と身体のバランスを整える
2.ヒトとしての食生活を1から考え直す
3.子孫を残すということの本質を考える

これが変われば、他の細かいことも、すべて変わってきます!

まずは、つばさ整骨院にご来院ください。
不妊に対する考え方が変わり、
希望が持てるようになると思いますよ。

どんな些細なことでもかまいません!
まずはご遠慮なくご相談ください。
あくまでこれらは1回あたりでの妊娠率ですが、繰り返し治療を行った場合でも34歳までは約70%、
35~39歳で約40%、40歳以上では約10%となります。
■顕微授精の成功確率

一方、顕微授精での妊娠確率は、20代の平均で約40%
30~34歳で約35%、40歳以上では数%にまで下がります。
これらの医学的アプローチにて、めでたく妊娠出来た方は
本当に喜ばしいことなのですが、上記の確率を見ていただいてお分かりの通り
たくさんの方が妊娠することが叶わない不安や現実に悩まれております。
「妊娠力」は、そのような方々が迷路に迷い込まないように、
少しでも早く妊娠するためには何が必要か?に気付いて頂くのが目的です。

決して、医学的アプローチがいけないというものではなく、
それを活かすためには何が必要か?
その確率を高めていくには何をしなければならないのか?
といったヒントをご提供していきたいのです。

更には、”自然妊娠できました”

というような結果になって頂く事がベストだと考えております。

日本における不妊問題の現状

現在、日本では6組に1組のカップルが
不妊症で悩んでいると言われています。

そのうち医療により不妊治療を受けている患者数は
46万人を超えており、今なお増加傾向にあると言われています。
(厚生労働省調べ)

また世界的に見ても日本は不妊大国と言われるほど
事態は深刻であり、昨今問題となっている
少子化のひとつの要因になっていると考えられます。

一方で不妊治療に対する社会認識や周囲のサポート体制は、
まだまだ不十分と言わざるを得ない状況が続いています。