不妊、マタニティ、産後のお悩みを名古屋市北区の妊娠力が解決

「不妊」「マタニティ」「産後」の妊娠力を高めるパートナー つばさ整骨院

不妊の方の苦悩

こんにちは。

つばさ整骨院院長の津田です。


今日は、マッサージに来てくだっさった方が、不妊でお悩みだということで、相談を受けました。


この方は、数年前に、子宮筋腫が見つかり、手術を受けたそうです。
その際に、卵管の一つが詰まっていることが見つかりました。

幸いにも、もう片方は、正常に流れていると言われたそうで、
妊娠は大丈夫だと言われていたのですが、

仕事のストレスなどで、
なかなか、妊娠できず、


昨年、


不妊治療で、人工授精を行ったそうです。

二回目の試みで、授精はしたそうなんですが、

残念なことに、


子宮外妊娠という形になってしまい、

正常だった卵管を、切除しなくてはならない結果となってしまったそうです。


身体の回復を待って、また来月から、不妊治療をスタートさせるそうなんですが、

やはり、いろいろな不安があるようです。


そこで、私が「詰まっている卵管は機能していないんですか?」
と尋ねたところ、

「そういう考えはしたことがなかった」

とお答えになりました。

お医者さんが、

時間がないから

人工授精しかないと言ったから、

そう思い込んでいたと。


また、機能しているかどうかを知ることも


怖い


とおっしゃっていました。

お母さんからは、

「本当に人工授精しか方法はないの?」
と言われているそうですし、


片や、

ご主人様は、早く子供が欲しいそうで、

人工授精押しだそうです。


そんな、二人の意見に板挟みになり、悩んでいるそうです。


この気持ちが、わかる方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?


ご本人は、どちらかというと、妊娠できる身体づくりをしたいと、
おもっていらっしゃるようで、本当に悩んでいらっしゃいました。


どちらが正しいとかではありませんが、


私が言えることは、


ご本人の人生はまだこの先、何十年も続きます。


人工授精を選択して、


妊娠できた場合は、ハッピーですが、


できなかった場合の絶望は、私には想像できません。


ですから、


時間がないと、安易に人工授精だけに頼るのではなく、


妊娠できる体を作るということは、


その、妊娠できる期間を延ばすことにもつながります。





目先のことにとらわれるのではなく、


今後の長い人生を考えた選択をして欲しいと願うばかりです。